ラ☆ムジカンニュイ
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2007.10.09_04:22
連休だからって眠りすぎて眠れなくなり
あした仕事やし寝ななぁと思ったけど、
でも中途半端に寝たら変にしんどなってしもうて
遅刻したりしたら話にならんからもう寝らんとこうかな・・
でも・・・

とか犬井ヒロシばりの自問自答をくりかえして、

「ブログの更新をしてみる」

という結論に落ち着いた。


先ず、最後の更新日をみて愕然とする。

2006年6月・・・

夏が2回ほど過ぎていたようである。

しかし、日々は嘘みたいに早くすぎていって確かにいろんなことは変わっているんだけど
思い返してやっと変わったことに気づく。記録というのは大事である。
いろいろと話題は尽きないが、個人的にいまさらtravisブームである。

ひさしぶりにサマソニに行ったらなんかB’Zとかでててしらねえバンドとかいっぱい
でなんだかなあとかおもったけどtravisさいこー。

前の来日もキャンセルになったし実は初ライブで8年越しである。

レディオヘッドが世界一とか思ってたけどトラビスが頭ひとつ抜け出し暫定1位に躍り出た。

ソングライティングセンスもさるところながらメンバーのキャラクターがとてもよい。
ピースフルとはまさにこのこと。なんだか最後涙が出た。

パーソナルな曲が多いんだけれどとても日常的ですんなりとこちらに入り込むような。
なんというかとてもナチュラルで無理してない感じがする。
特段珍しい手法も演出もない、むしろ古典的な音楽の作り方なんだけど。
本来こうあるべきだなという理想的なライブだった。

そのライブの中でフランが息子が生まれたときに作ったといっていたこの曲がとてもよい。

できれば自分もナチュラルに生きて行きたい。



あ、きづけば明日からradiohead "in rainbows"ダウンロード配信開始である。

価格はup tp us...

how much would you pay??

今週はできればひきこもりたい。
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2006.06.07_00:28
ラジヲから気になる音楽が流れてきた。

なんだかくるしくなった。

iTunesで早速買った…

もっとなんだかくるしくなった

ここんとこがね

むねのあたりのことだ

久々のミラクル

peridots.jpg

shoulder/peridots/06/JPN

小山田→マサムネ→
くらいのミラクルヴォイス

さあ、はたらこう


2006.04.29_13:47
やばすぎた。
わたしは65日間のブレイクを余儀なくされた。
とにかく待つしかなかったのだ。
だってやばいから。

あれから65日が過ぎた。
記憶をたどる。
あれは2ヶ月ほど前、つまり65日ほど前のことだ。
東京から1本の営業メール。
やつとの取引はいつもスリリングだ。

そこにはなんともセンセーショナルな文字群がおどる。

モグワイ・ミーツ・エイフェックスツイン・・・

!!


2005.12.12_02:24
歳の瀬なんでそんなんもいいかなと…

というわけで今年のあたくし的ムジカアワード開催!


2005.12.02_00:01
ミクシンヌに先日魔法茸の伝道者しんちゃそんから1通のメッセージが届いた。
「ユニコーンのテッシーとマイミクしちゃった、きゃ!」
的なね。
ユニコーンといえばマイルーツバンドだ。
ギターヒーロー・鬼のライトハンド・マイケル・シェンカーだ。
ギターキッズはバンドスコアが頼りなのにGソロの譜面上に「ぐおー!!!」とか「ピロピロー!」で書いてあるのには泣かされた。
おかげでハードロックには手を染めずに済んだわけだが。

そのギタリスト手島氏がみくしいだと?



あたしのくせ毛がストレートに変わるころ。
それは秋のをとづれ。

寒くなると切ない音楽がよりすばらしく聞こえる。
寒い地方の音楽は得てして寒い時期に聴くのが良い。

暑いときは暑い地方の音楽がやはりよく聞こえる。
真冬にレゲエは聞かない。

気候と音楽は密接な関係があるのだべ。

Fiona Appleの新譜が届いた。"Extraordinary machine"
exomachine.jpg

彼女の住む場所がどんな所かは知らないが6年ぶりの彼女の音は間違いなく、間違いなく彼女の音であった。
6年は長い。彼女の危うさを考えると自殺でもしちゃったんじゃないかと思うくらいの歳月だが、その歳月をすべて取り戻すほどすばらしい。
18才のデビュー作TIDALに比べて若干深みを増した声に僕が好きなドラムパターン、パーカッシブなピアノ。たたみ込むネガティブでアイロニックな詞。間違いなくフィオナはフィオナのままであった。
前作まではほとんどの楽曲にピアノが入っていたが今回はピアノレスな曲が多いのが特徴だろうか?

「Kill kill kill....kill myself...」

大丈夫か?

多くのトラウマを抱えつつリアルな言葉で歌い続ける彼女にはやはり心うたれる。
世界中からの署名活動により実現した今回の作品。
まさに"extraordinary"である。
長い闇を抜け彼女は「Better version」になったのだろうか?



はいはい。
その5.
fatboy.jpg
Fatboy Slim 『Fucking in Heaven』/album:You've Come a Long Way Baby
日本がまだ鎖国をしていない時代。
とある青年が我が家へそれは高価な山の贈り物を届けたそうな。
包みを開けるとそこには干からびた茸がはいっておる。
「やい青年!わしを侮辱しておるのか?!」
「いいえ、滅相もございません。それは西洋伝来の高級茸でございます。」
「ほほう。しかしこの茸見た目が気色悪いのう。そなたが先ず食して見せよ。」
「へぇ、しかしこの茸は魔法茸とも呼ばれまして酒に酔ったようになりますゆえ…」
「ええいつべこべ言わずに食せ!」



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