ラ☆ムジカンニュイ
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アンニュイエ

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    Just kill time with ennui stuffs.
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退屈だからうちのピーター(♀1歳)と戯れる。
ちきしょうなんてかわいいんだ!

そこへ1本の電話。

「○○ですが…同級生の…」
…沈黙(30SEC)誰だよ…思い出せねぇ。
「エーーー!××ちゃんじゃねぇの!?」

幼稚園から高校まで偶然一緒だった娘からである。
しかし、会話をした記憶がない。

誘われるがまま近所の居酒屋へ行く。
そこにはおよそ10年ぶりくらいにあう同級生達。

彼女たちがしかけたサプライズだったのだ。
なんて粋な計らい!
田舎の人間は何年も会わない友人だって覚えてくれているのに
おれは名前すら思い出せない人が数名…
結婚してるやつもいれば子供がいるやつもいる。

時は確実に流れ、周りは確実に変わっていくのにかれらはみんなおれ
のことを覚えていてくれた。嬉しいとともに申し訳ないくらいだよ。
「小6のときあの娘と付きあっとったっちゃがね?」
みたいなすごく恥ずかしい記憶をよみがえらされつつ、とても幸せな気分。
ほろ酔い気分で家路につく。

ほんの3分ほどの道のり。
いつも曲がっているカーブ。

「ゴリッ!ミシッ!」

車体の左側面に鈍い衝撃。
ドアー5センチへこんでやんの!
マジ?勘弁…orz
修理なんぼかかるとですか?

教訓:むかしのともだちもたいせつにしようね。
   いんしゅうんてんはぜったいにやめようね。

今夜のムジカ:
bjork.jpg
Antarctic Return/Bjork/album:Drawing Restraint 9/'05/Iceland

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2005.07.25_22:12
ともに闘った友人たちもずっとうまく生きているのだ。
 
遠く離れていてもつながっているのだ。

いつもパワーと刺激を与えられるのだ。

だから今日からもっとがんばれるのだ。

ありがとう。

また逢いに行きます。

今夜のムジカ
灰色の空、静かな霧/MOWGLI PARACHUTE/2005/JPN

2005.07.20_23:10
「人類が柵を作るようになったときに文明は生まれた」                 …ジャン・ジャック・ルソー…

すべての文明は柵で囲われた不自由さの産物。

高くて丈夫な柵をつくる人間が有効に生きれるのだ。

それを否定すれば君は荒野に追われることになるだろう。

Today's musica
coralie.jpg
Coralie Clement/La contradiction/Album:Salle Des Pas Perdus /'99/France
ウィスパーヴォイスに溺れそう…

2005.07.14_23:52
退屈だから昔読んだ小説を掘り返して読んでみる。

フィクション小説は好きである。作家と呼ばれる人々はどうしてあれほどの言葉を紡ぎだせるのだろうか?1000ページにも及ぶ大作を作る人にはつくづく感心する。かれらはきっとものすごいファンタジーと経験・知識の中で生きているんだろう。

僕の本棚を見ると村上春樹氏の作品がとても多い。
そう僕は彼の作品が好きだ。

リアルでアンリアル、非凡な日常。
複数のストーリーがパラレルに存在し次第にリンクしていく。
基本的にアドベンチャー風の長編が多いが安っぽさは微塵も感じない。
主人公の年代が比較的近くストーリーにすんなりと入り込める。
そんなとこがいいのかな?

んで、アンニュイエ的ランキングベスト3!(ネタバレなし)

第3位:『国境の南、太陽の西』
    村上作品の中では珍しくストレートな恋愛モノ。
    レアという理由でランクイン。

第2位:『海辺のカフカ』上・下巻
    少年カフカが家出をし四国で生活をはじめる冒険&成長モノ。
    さらに謎の「ナカタ」さんのストーリーがパラレル進行する
    シュールな作品。どんどん読んでしまう作品はやはりスバラ
    シイのである。

第1位:『ねじまき鳥クロニクル』 全3巻
    問答無用の超大作。1000ページ越えでがっつり読み応えあり。
    主人公岡田亨の妻と猫が行方不明になりそれらを探すという
    のが骨子だと思うが、そこへ様々な人物が登場・交錯しパラ
    レルに別のストーリーが展開する。時空をこえて織り成され
    る「クロニクル」である。シュールで謎に満ちたストーリに
    夢中になること請け合い。
    ただいくつかの謎はこの中では解決しない。おそらくそれは
    読者に委ねられているのだろう。イマジネーションが掻き立
    てられる作品。大傑作!

*ほかにも村上作品はすばらしいのがいっぱいだけどだるいからやーめた。特に「ノルウェイの森」は売れすぎて割愛。

活字は視覚や聴覚に訴えない。ストーリーは読者の頭の中で展開し、読者それぞれの光景や人物の画が想像されるんだろう。活字はスリーディメンションな広がりを見せ、それは無限に解釈されるんですね?スゲェす。なんかわしも書けそうな気がする!!



…いや、やっぱ無理…。もっともっと多くのことを吸収するのです!

今日のムジカ
carol
I feel the earth move/Carol King/Album:Tapestry/'86/US


2005.07.10_19:49
世の中に「絶対」という言葉が適用されるものは恐らくひとつしかないと思う。

「永遠」という言葉はファンタジーだし、「不滅」という言葉には全く根拠がない。
約束はしばしば破られ、愛を誓った人々もかなりの確率で別れてゆく。

「すべては何時か必ずなくなる」

この事実だけは「絶対」であると思うのだ…。
現代を生きる僕らが200年後に存在するだろうか?
答えは「ノー」だ。100%ない。
千年以上続いたローマ帝国だって今じゃ歴史の本の中にだけ存在する。
その本すら数千年後には必ず存在しなくなる。

今朝、大切なものを失った。
一緒に過ごしたのはたった3ヶ月だけれども、とても大切だったもの。2年と6ヶ月の命だった。

毎週欠かさず病院へ連れて行き、できる限りの治療はしてあげた。でも死はやってくるんだね?どうしようもないことってあるんよね?別れはいつも突然なんよね?

午後になって小雨の中、あのこをいつも昼寝してた川原へ連れて行き埋葬してあげる。
その時確かに聞いた。かすかなあのこの鳴き声を。
驚いて箱を開けて確かめてみる。だけどあのこは冷たくなったままで。


さよなら言ってくれたんやね?


ありがと。バイバイ。君と過ごせて幸せやったよ。
ゆっくりお昼寝していいよ。
夜になってごはんだからってむりにつれて帰らない。

いつまでもっていうのは不可能だけど、少なくとも僕が生きてる間は君を忘れない。僕の脳が正常に動く限り記憶の中にいるんだから。

今日のムジカ
fiona.jpg
Never is a promise/Fiona Apple/Album:When the Pawn…/'99/US

また起きてしまった...

ちょうど4年前。僕はロンドンにいた。9.11。あの年である。

爆発が起きた午前9時前後はほとんどのチューブは満員状態である。僕は毎朝レスタースクウェアの学校に行くため、ロンドン東部zone4にあるStratford(オリンピックのメインエリアになる予定)からセントラルラインに乗る。そして、リバプールストリートを経由しTottenham court road で降りる。それが日課だった。

郊外にある地下鉄駅は比較的新しい建物が多く通路なども広く取られているのが通常である。今回のテロが起きたリバプールストリートよりシティ中心部に入ると駅舎およびその連絡通路は数十年前から変わらず、非常に狭く地中深い場所にある。地下で何かあったとしても地上に到達するにはかなりの時間がかかるだろう。

4年前僕が滞在していた時にも爆弾予告や不審物で地下鉄や道路が封鎖されることは珍しいことではなかった。幸いそれらは事無きを得たのであるが、そのときはいずれも爆弾を仕掛けたという「予告」があったのである。予告するのは当時決まってIRAだった。しかし、今回は(BBCによると)その類の予告は一切なかったとしている。

となると今回の主犯はまたアルカイーダなのか?ということになるのだろうか?現時点ではあまりはっきりとしたことはいえないだろうが、当初IRAの名前もちらつかせたBBCもイスラム系の犯行を臭わす発言をはじめている。

しかしイギリスBBCの報道には非常に慎重さを感じる。911でアメリカがここぞとばかりにプロパガンダに走ったときとはかなり違った印象がある。どうか真実の証拠を見つけだしてほしい。イラクやアフガニスタンの悲劇のような事態だけは避けてほしい。ロンドンの街中にはいたるところにCCTVがあるから犯人の特定は比較的可能だろうから、きっと犯人は見つかると思っている。メディアは冷静な報道を…

…またなのか?
また繰り返すのかい?
どこで終止符を打つのだい?
トニー・ブレアよ君もブッシュと同じ事を繰り返すのか?
テロへの報復はまた新たなテロをうむだけだ。

ともあれ無差別な殺戮は許されない。慎重な捜査をしてほしい。
そしてブッシュは大人しくしてておくれ。君がでてくると面倒なんだよ。

現時点では死者33人。重軽傷者450人(少なくとも)とBBCは
発表している。被害者はもっと増えるだろう。
被害者とその家族に心からご冥福を…
God bless Britons!



今日のムジカ 
hail.jpg
Radiohead/ Scatterbrain:Album Hail to the thief/2003/UK


2005.07.05_22:17
退屈だから猫の肉球をいじくってみる。

...モミ

んーオレネコ大好き。
だってカワイイから。
ほれ
nikukyu.jpg


なぜならばキャワイイから…
ん~!もうひとこえ!
モミモミ
20050706175833.jpg

なんか超ピンクっすね…(;´д`)ハァハァ...
萌えってこういうことですか?

本日のムジカ
Sparklehorse/Distorted Ghost/2000/USA
sparkle.jpg

*あのRadioheadのThom Yorkがリスペクトするバンド
 貴重なギグテイクがアツイ!

2005.07.02_02:17
退屈な時間
退屈なモノ
退屈な音楽
退屈なヒト

嗚呼退屈ってすばらしい。
別に流行に乗ったわけじゃぁない。
ボクを動かすのは「退屈であること」。
アンニュイをテーマに何やら書き物しようかな?
とりあえずウェブログはぢめました。

わたくしアンニュイエがアンニュイなペースでやっていきます。
週3くらいでね。いや、週1くらいでね。

...
......えーっと

あかん。もう飽きてきた。

つまりは気が向いたときに更新。
月1に決定…!

今日のムジカ
Travis/The man who/2000/UK

13.jpg





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