ラ☆ムジカンニュイ
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2005.10.31_00:25
ねこは60にちでこどもをうみます。

だいたい2~5ひきです。

うちのこはらましたやつがはんめいした。

まちがいない。

20051031001320.jpg

あいつか!

とりあえずまだぽっけがみつからない。
おとなになったらぽっけがはえてなんかだしてくれるんやろか?


しかし、もえだぜ
ねる…
こんやのむじか
20051031002245.jpg

虹のワルツ/マキ凛花/album:シネマチカ/05/JPN
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2005.10.30_02:17
秋という季節は切ないのだということを今年はより一層感じる。

ちょっとしたことが琴線に触れる。

今なら「エイリアンVSぷれでたー」でどうして泣ける自信があるだぜ。

吉本ばななを読んでいた。
「ハチ公の最後の恋人」
ずっと昔に読んだ本でなんだか好きだった本。
この季節にはしみる!本で泣けるのはひさしぶりだ。
たいちょうがわるいせいだ。

「サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ…」
ハナレグミうしろでかけてるせいだ。

元彌がぷろれすやって『セッチー鬼瓦軍団』のせいだ。

もうわけわかんねぇ。

でもこの季節けっこうすきだったりする。こまったもんだ。

こんやのムジカ
ontime.jpg
家族の風景/ハナレグミ/album:音タイム/02/JPN


あたしのくせ毛がストレートに変わるころ。
それは秋のをとづれ。

寒くなると切ない音楽がよりすばらしく聞こえる。
寒い地方の音楽は得てして寒い時期に聴くのが良い。

暑いときは暑い地方の音楽がやはりよく聞こえる。
真冬にレゲエは聞かない。

気候と音楽は密接な関係があるのだべ。

Fiona Appleの新譜が届いた。"Extraordinary machine"
exomachine.jpg

彼女の住む場所がどんな所かは知らないが6年ぶりの彼女の音は間違いなく、間違いなく彼女の音であった。
6年は長い。彼女の危うさを考えると自殺でもしちゃったんじゃないかと思うくらいの歳月だが、その歳月をすべて取り戻すほどすばらしい。
18才のデビュー作TIDALに比べて若干深みを増した声に僕が好きなドラムパターン、パーカッシブなピアノ。たたみ込むネガティブでアイロニックな詞。間違いなくフィオナはフィオナのままであった。
前作まではほとんどの楽曲にピアノが入っていたが今回はピアノレスな曲が多いのが特徴だろうか?

「Kill kill kill....kill myself...」

大丈夫か?

多くのトラウマを抱えつつリアルな言葉で歌い続ける彼女にはやはり心うたれる。
世界中からの署名活動により実現した今回の作品。
まさに"extraordinary"である。
長い闇を抜け彼女は「Better version」になったのだろうか?



2005.10.12_23:31
さて、突然だがロンドンはうめぇのである。

イギリスはめしがまずい?
一般的にステレオタイプ化されたこの表現は僕は使わない。

「ロンドンうめぇ」
ほんとにうまいんだってば。

何がうまいか?
ちゅ、中華料理がうまい…orz

今日はわたしのおきにだったWong-kei-旺記-のご紹介。



今日中に返却しなあかんDVDを流し観。

"In the cut"

小一時間たったころなんか変な感覚を覚える。

疲れてるのか…

いや、ちがう!なんだこのデジャヴー!

このストーリー、どっかで観た?聞いた?…

あ、1回見てんじゃねぇかよ…何年か前!
しかもサスペンス!犯人分かるしww

萎え~終了。

今夜のムジカ
help2.jpg
I want none of this/Radiohead/Album:A DAY IN THE LIFE/05/By various artists


リアルな涙ほど人に訴えるものはない。
リアルなものほどリアルなものはない。

江原啓之氏

彼だけはガチである。もう、ガッチガチ…
彼のカウンセリングをみてると涙が止まらない。
霊能者と呼ばれる人はたくさんいるけれども、彼ほどの人は未だかつていなかったと思う。

僕はどちらかと言うと霊感体質なので、霊だとか説明のつかないことも結構理解できるほうだ。しかし、あの人ほどスピリチュアルなことを言葉でリアルに伝えることができた人はこれまでいなかった。

ひとは古くから精霊だとか神だとか我々が「目」であまりみることができない事物の「存在」を信じ、畏怖し、崇拝してきた。そしてそれは薄れつつも今日まで続いている。
何故か?
きっとそれは紛れもない「真実」であるからだと思う。





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