ラ☆ムジカンニュイ
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リアルな涙ほど人に訴えるものはない。
リアルなものほどリアルなものはない。

江原啓之氏

彼だけはガチである。もう、ガッチガチ…
彼のカウンセリングをみてると涙が止まらない。
霊能者と呼ばれる人はたくさんいるけれども、彼ほどの人は未だかつていなかったと思う。

僕はどちらかと言うと霊感体質なので、霊だとか説明のつかないことも結構理解できるほうだ。しかし、あの人ほどスピリチュアルなことを言葉でリアルに伝えることができた人はこれまでいなかった。

ひとは古くから精霊だとか神だとか我々が「目」であまりみることができない事物の「存在」を信じ、畏怖し、崇拝してきた。そしてそれは薄れつつも今日まで続いている。
何故か?
きっとそれは紛れもない「真実」であるからだと思う。


霊という存在はとても不思議なものだ。
僕は幼少のころから金縛りにしばしばあう。
しばしばと言うより週1くらいだ。いつものことなので金縛りにあっても特にどうってことはない。しかし、年に1,2回ものすごく「ヤバイ」のがくる。これは参る。詳しく書くと今夜眠れないのでかいつまんで言うと。彼らは捨て台詞を決めて去っていく。
金縛りに悶えてやっとぬけた瞬間、言いよる。
記憶に新しいのが2つほど。
「大丈夫よ…」(前住んでたとこに引っ越した時)
「I know...I know...](イギリスで)
英語で言われたのは参った。霊もちゃんとワールドワイドなのだ。土着の言葉でしゃべりはる。

最悪なのが見えちゃうパターン。
もう、なんちゅうか目覚め萎え萎え。冷たい汗。

あんまし悪意は感じないんだけどあまりいいメッセージを残す人がいない。たまには幸せな気持ちにさせる金縛りも経験してみたい。

その点、江原さんすごい。交信しちゃうし。
氏が言っていた。共感することが大事だ。と。
痛みや悲しみをほかの人と共感することでそれが軽減されることはよくある。霊だってそうなのだ。生きている人間になにかを共感してもらいたくて訴えているのである。無念さ、痛み、苦しみ。「死」というものは得てして喜ばしいものじゃない。望まずして死を迎えた人々と僕らがその悲しみを共有してあげるだけできっと彼らは少し楽になるだろう。

現代は人間はリアルな現実だけを注視しこういったスピリチュアルなことに思いをめぐらすことはほとんどない。時にこういったものの存在について考えるだけで物事の見方が変わってくる。スピリチュアルなことこそこの世の中でもっともリアルなことなのかもしれないyo!

これだけは言える。俺には憑いてる…
自信がある。まあいいか。
orz

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